2020年度日本クラウゼヴィッツ学会研究大会

10月17日(土)に2020年度日本クラウゼヴィッツ学会研究大会がオンライン(Zoom)で開かれるとのことです。
「戦争論」についての解説から、若手研究者たちによる軍事史に関する発表、さらにはハイブリッド戦争から地政学の位置づけまで、実に多岐にわたる発表が行なわれるとのこと。

(以下、日本クラウゼヴィッツ学会ホームページより)

【開催日時】10月17日(土):13~18時

【申込期限】2020年10月14日(水曜)23時59分
参加者募集・Googleフォームないし小塚まで(kozuka.euro@nifty.com)で申し込みください。

メールの場合は、①名前、②メールアドレス、③所属など(研究者は必須)、④研究者・会員・一般参加の別)、⑤会報の購入希望の有無、⑥その他(懇親会での要望など)をご記入ください。

【参加費】
大会・懇親会参加               一般1500円、会員・学生1000円
大会・懇親会参加・会報(PDF)        一般2500円、学生2000円、会員1000円
大会・懇親会参加・会報(PDF+紙媒体+送料) 一般3000円、学生2500円、会員1000円

『クラウゼヴィッツ学会会報』第20号、2020年の配布・販売(会員は無料、一般・学生1000円)。希望者にはPDFで送り、紙媒体希望者(冊数上限あり)には郵送します。
※申し込み後、事務局からメールにてZoomのURLと参加費振込先をご案内します。

【スケジュール】
〇開会あいさつ 13:00-13:10
山口昇(会長。国際大学教授)「クラウゼヴィッツ学会40周年」

〇基調講演 「『戦争論』の訳語再考」13:10-14:00
加藤秀治郎(東洋大学名誉教授)「クラウゼヴィッツ『戦争論』をどう読むか――新しい抄訳を刊行して」

〇若手報告 14:10-15:10
司会 宮地忍(理事。元名古屋文理大学教授)
・太田慧(明治大学大学院) 「1960年代イギリスの海空軍と経済・軍需産業基盤」
・徳永俊介(早稲田大学大学院) 「ソ連史におけるブレジネフ期――軍事ドクトリンの視点から」

〇研究報告「クラウゼヴィッツ時代の軍事コミュニティ」15:20-16:20
司会 中島浩貴(理事。東京電機大学講師)
・丸畠宏太(敬和学園大学教授)「作家ルイ・シュナイダー(Louis Schneider)と軍事雑誌『兵士の友(Soldatenfreund)』――下からの軍国主義の原風景か?」

〇シンポジウム 「国際政治と戦略」 16:30-18:00
司会 中谷寛士(航空研究センター研究員)
・奥山真司(副会長代理)「大戦略をどう考えるのか」
・岡本至(文京学院大学教授)「地政学の人文地理学的位置付け:科学、戦略、批判理論」
・志田淳二郎(東京福祉大学特任講師)「『ハイブリッド戦争』の脅威と国際秩序」

〇懇親会
18時より切り替えます(1-2時間程度を予定)。
Zoomのブレイクアウトセッション機能を活用し、個室(4-6人前後を予定)に分かれて会話を楽しんでいただく予定です(基本的に酒類を含む飲食を前提とお考え下さい。飲食物はご用意ください)。

※懇親会の割り振りは、事前に参加申し込みの際に事務局で整理します。研究者、会員、一般参加の記入に合わせて、運用担当が個室に割り振ります。直接話したい人がいる場合は、参加申し込みの際にその旨記入いただければ、参考にします(たとえば、大学のサークルなどでまとめて参加してくださる場合は考慮します)。

詳細を日本クラウゼヴィッツ学会ホームページで確認する

 

Tags:

Date

10月 17日 (土) 2020年
Expired!

Time

1:00 PM - 6:00 PM

Cost

一般1500円、会員・学生1000円他(ページ参照)

Location

Zoom
オンライン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)