写真集『X 未踏のエンベロープ』発売記念クロストークショー「XF-2開発の教訓と未来」

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11月7日(土)、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館にて、元航空自衛隊テストパイロット・三輪芳照氏と作家・武田賴政氏が「XF-2開発の教訓と未来」について語るトークショーが開かれるとのこと。

なお、本トークショーは、徳永克彦最新写真集『X 未踏のエンベロープ』の発売を記念してのものとなる。

クロストークショー予定内容
XF-2初飛行から25年が経過し、すでにその退役が近づきつつあるなか、F-2後継機開発プロジェクトの始動が迫っています。今度も国際共同開発の枠組みとなる見込みです。今回、F-2開発・評価の経験者としてのその流れを
振り返りその教訓及び反省事項を明らかにすることにより、今後の開発事業をより深く理解していただくための資となることを目指します。

三輪芳照
1958年、奈良県生まれ。防衛大学校25期。1981年航空自衛隊入隊。F-4操縦者として301飛行隊に7年間勤務。米空軍TPS終了後1991年から飛実団でテストパイロット。93年にFS-Xの開発と各種地上試験に参画、XF-2のチーフ・テストパイロットとなる。飛実団飛行隊長、同副司令等を歴任。2014年に定年退官。総飛行時間は4086時間、搭乗したのは約40機種。

武田賴政
1958年静岡県浜松市生まれ。京都産業大学経済学部卒。「航空ジャーナル」記者を経て、「週刊現代」の契約記者として事件・スポーツの取材等で活躍後、独立。著書に「大相撲改革論」、「ブルーインパルス 大空を駆けるサムライたち」、「零戦の子 伝説の猛将・亀井凱夫とその兄弟」ほか。

開催日時:11月7日(土)13:00~15:00(受付開始12:30)
場所:岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 1階「シアタールーム」
定員:70名(先着順、事前申込不要)
申し込み方法:予約不要
料金:観覧無料(入館料は別途必要)
対象:大人向け・航空機ファン向け

主催:ホビージャパン(お問い合わせ先:03-5304-9112)
協力:(公財)岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

詳細を岐阜かかみがはら航空宇宙博物館ホームページで確認する

Tags:

Date

11月 07日 (土) 2020年
Expired!

Time

1:00 PM - 3:00 PM

Cost

無し(入館料は別途必要)

Location

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 1階「シアタールーム」
各務原市下切町5丁目1番地

Organizer

ホビージャパン
Phone
03-5304-9112

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