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渡邉吉之

渡邉吉之(わたなべ・よしゆき)
元航空自衛隊パイロット、テストパイロット
 
1951年東京都生まれ。防衛大学校を経て航空自衛隊へ入隊。第8航空団(築城基地)でF-4EJ、飛行開発実験団(岐阜基地)でF-15J戦闘機などのテストパイロットとして勤務。
1990年、F-2支援戦闘機の開発のために三菱重工業に移籍。新製機や修理機のテストフライトを担当し、設計の改善等をアドバイスする。1995年、F-2の初フライトを成功させる。その後、同社の戦闘機の生産拠点である小牧南工場の工場長などを務める。
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夕撃旅団

夕撃旅団(ゆうげきりょだん)
軍事研究家、ウェブサイト管理人
 
ウェブサイト「夕撃旅団」の管理人。興味が向いた事柄を可能な限り徹底的に調べ上げて掲載している。
著書に『ドイツ電撃戦に学ぶ OODAループ「超」入門』『アメリカ空軍史から見た F-22への道』上下巻(共にパンダ・パブリッシング刊)がある。
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あかぎひろゆき

あかぎひろゆき
元陸上自衛官、予備自衛官、軍事ライター
 
1985年、陸上自衛隊第5普通科連隊 新隊員教育隊(青森)に入隊。東北方面飛行隊にて観測ヘリコプターOH-6および連絡偵察機LR-1の整備、武器係陸曹として小火器の整備などに携わる。
その後、武器補給処航空部(霞ヶ浦)、補給統制本部(十条)、関東補給処航空部(霞ヶ浦)に勤務し、平成15年に2等陸曹で依願退職。現在は、予備自衛官として召集訓練に励む。また、つくば戦略研究所(所長:かの よしのり)にて、主任研究員も務めている。
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薗田浩毅

薗田浩毅(そのだ・ひろき)
元自衛隊情報専門官、軍事ライター、ネイリスト
 
1987年4月、航空自衛隊へ入隊(新隊員。現在の自衛官候補生)。所要の教育訓練の後、美保通信所等で勤務。 3等空曹へ昇任後、陸上自衛隊調査学校(現小平学校)に入校し、中国語を習得。
1997年に幹部候補生となり、幹部任官後は電子飛行測定隊にてYS-11EB型機のクルーや、防衛省情報本部にて情報専門官を務める。その他、空自作戦情報隊、航空支援集団司令部、西部および中部航空方面隊司令部にて勤務。2018年、退官。
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坂本 明

坂本 明(さかもと・あきら)
軍事ライター、イラストレーター
 
長野県出身。東京理科大学卒業。雑誌「航空ファン」編集部を経て、フリーランスのライター&イラストレーターとして活躍。
著書に『最強 世界の歩兵装備パーフェクトガイド』『最強 世界のジェット戦闘機図鑑』『最強 自衛隊図鑑』『世界の軍装図鑑』(学研プラス)など多数。
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洲良はるき

洲良はるき(すら・はるき)
航空評論家
 
ライター・翻訳家。軍事分野に興味があり、主に注目しているのは、対中国におけるアメリカ最新軍用機関連。
月刊誌「軍事研究」に記事を寄稿。
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樋口晴彦

樋口晴彦(ひぐち・はるひこ)
元警察大学校教授、失敗学会理事、歴史家
 
1961年生まれ。1984年に東京大学経済学部卒業。1994年にダートマス大学 Tuck School でMBA、2012年に千葉商科大学大学院政策研究科で博士(政策研究)取得。
警察庁・外務省・内閣安全保障室等に勤務し、オウム真理教事件・ペルー大使公邸人質事件・東海大水害などの危機管理を担当。現在は、企業不祥事の分析を通じて、組織のリスク管理と危機管理を研究。
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渡辺悟志

渡辺悟志(わたなべ・さとし)
元航空機整備員(航空自衛隊)、イラストレーター
 
F-15J/DJ、F-4EJの航空機整備員として2002年まで航空自衛隊第7航空団飛行群に22年間勤務し、機付長から同乗検査員、フライトチーフまでを歴任。整備経験のある機種はF-104J、F-1、T-33A、T-2、T-4。
航空機整備の傍、イラストの特技を生かして204飛行隊マークデザインや、パッチ等グッズデザイン、ミスティックイーグルなどの戦技競技会特別塗装、204飛行隊F-15改編10周年塗装などの記念行事特別塗装などを多く手がける。
現在はフリーイラストレーター/グラフィックデザイナーとして、ミリタリー以外のジャンルでも精力的に活動中。
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石川潤一

石川潤一(いしかわ・じゅんいち)
航空評論家
 
1954年東京生まれ。立正大学地理学科卒。雑誌「航空ファン」編集部をへて1985年にフリーに。
航空・軍事雑誌の記事を執筆。著書に『石川潤一の軍用機ウエポン事典』(イカロス出版)、訳書に『プロジェクト・オブ・スカンクワークス』(イカロス出版)『次世代戦闘機 F-35 ライトニングII』(並木書房)など多数。
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藤岡智和

藤岡智和(ふじおか・ともかず)
日本安全保障戦略研究所上席研究員、防空システムアナリスト
 
1944年生まれ、東京都出身。防衛大学校 13期。
対空ミサイルHAWK部隊の整備幹部を経て、陸上自衛隊高射学校でHAWKシステムの整備教官として改良HAWKの導入のため米陸軍防空学校に留学。
防衛省技術研究本部第1研究所レーダ研究室(当時)研究員として、電子戦などを担当。
その後、高射学校研究員として、03式中距離SAMの構想段階から要求性能書作成までを担当。高射学校研究員として9年間勤務後陸上自衛隊中央システム管理運用隊長として、陸上自衛隊指揮システムの導入を担当。1999年 退官(1等陸佐)。
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